40代になって東京大神宮へ行った理由。あの日、私がお願いしたこと【体験談】

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はじめに

40代になって、

私は神社へ足を運ぶことが増えました。

若い頃は、

「お願いごとをしに行く場所。」

そんなイメージしかありませんでした。

でも今は少し違います。

自分の心を整えたい時。

前向きな気持ちになりたい時。

そんな時に自然と神社へ向かうようになりました。

そして今年の誕生日。

私が向かったのは、

東京大神宮でした。

① なぜ東京大神宮だったのか

東京大神宮は、

「縁結び」で有名な神社として知られています。

40代独身。

恋愛もしたい。

結婚もしたい。

そして仕事もうまくいかせたい。

そんな私にとって、

一度きちんとご挨拶に行きたい場所でした。

でも実は、

「良い人と出会えますように。」

「想っている人と良いご縁になりますように。」

それだけをお願いしに行ったわけではありません。

② お願いしたのは「自分らしくいられること」

以前の私は、

「結婚できますように。」

そんなお願いをしていたと思います。

でも今回は少し違いました。

私がお願いしたのは、

自分らしく笑っていられる人生を歩めますように。

そして、

その先でご縁があるなら、

お互いを尊重し合える人と出会えますように。

そんな気持ちでした。

40代になって、

願い事まで少し変わった気がします。

③ おみくじを引いて感じたこと

参拝のあと、

おみくじを引きました。

結果は**「小吉」**。

正直、

「大吉だったら嬉しかったな。」

そんな気持ちも少しだけありました(笑)。

でも、おみくじの内容をゆっくり読んでみると、

そこには今の私に必要だと思える言葉がたくさん書かれていました。

未来を当ててもらうというより、

今の自分を見つめ直す時間。

そんな感覚でした。

神社の魅力は、

「答えをもらう場所」ではなく、

「自分と向き合うきっかけをもらえる場所」

なのかもしれません。

おみくじの言葉を読んでいると、

焦らなくてもいい。

自分らしく、一歩ずつ進めばいい。

④ 神社へ行くと心が整う理由

神社へ行くと、

空気が少し違うように感じます。

木々の音。

風。

静かな境内。

スマホばかり見ていた日常から少し離れて、

深呼吸できる時間。

私はその時間が好きです。

スピリチュアルなことを信じるかどうかは、人それぞれ。

でも私は、

神社へ行くことで、

「今日からまた頑張ろう。」

そんな気持ちになれます。

⑤ ご縁は待つものではなく、育てるもの

昔は、

「運命の人に出会えますように。」

そう願っていました。

でも今は少し考え方が変わりました。

出会いも大切。

でも、

そのご縁を大切に育てていくことの方が、

もっと大切なんじゃないかと思うようになりました。

だから私は、

神社へ行ったから安心、ではなく、

自分自身も成長していきたいと思っています。

まとめ

40代になって訪れた東京大神宮。

恋愛成就をお願いしに行ったはずなのに、

帰る頃には、

自分の心の方が少し軽くなっていました。

人生は思い通りにならないこともあります。

恋愛も。

結婚も。

仕事も。

それでも、

前を向いて歩いていきたい。

そう思わせてくれた、大切な一日でした。

そして、おみくじが**「小吉」**だったことも、

今の私にはちょうど良かったのかもしれません。

「まだ伸びしろがあるよ。」

そんなふうに優しく背中を押してもらえた気がしています。

実は、東京大神宮について調べている時に、

「何度かお参りを重ねることで、その時の自分に合ったご縁へと導かれる」という話を耳にしたことがあります。

もちろん、本当かどうかは分かりません。

でも私は、その考え方がとても素敵だなと思いました。

お願い事を叶えてもらうためだけではなく、

その時々の自分を見つめ直し、

感謝を伝えに行く。

そんな場所として、

これからも東京大神宮を大切にお参りしたいと思っています。

40代になった今だからこそ、

願い事だけではなく、

「今の自分はどうありたいのか」

そんなことを考える時間を与えてくれた東京大神宮。

これからも人生の節目には、

感謝の気持ちを持って訪れたいと思います。

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