40代女性が恋愛で「妥協」と「歩み寄り」の違いを考えてみた【本音】

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はじめに

40代になると、

こんなことを言われることがあります。

「みみぃーさんは妥協しないんだね。」

結婚を考える年齢になると、

周りは「妥協」という言葉を簡単に使います。

私も何度も言われました。

もちろん、心配して言ってくれているのは分かります。

でも、そのたびに少しだけ違和感がありました。

「妥協」という言葉には、

どこか「高望みをしている」「選びすぎている」という響きがあるように感じてしまうからです。

私は妥協ができなかったのではありません。

歩み寄ることと、妥協することは違う。

40代になって、そう思うようになりました。

① 昔は「妥協」という言葉が理解できなかった

若い頃の私は、

妥協という言葉そのものが理解できませんでした。

「好きじゃない人とは付き合えない。」

「違和感があるなら無理。」

そう思っていました。

だから、

「理想が高い。」

と言われることもありました。

でも今思えば、

それは理想が高かったというより、

自分の気持ちをごまかせなかっただけなのかもしれません。

② 妥協とは「自分を我慢すること」なのか

私は、

好きでもない人と付き合うこと。

大切にされていないのに我慢すること。

価値観が大きく違うのに目をつぶること。

そういう状態を「妥協」と呼ぶのかな、と考えています。

もちろん、

人それぞれ価値観は違います。

だから、この考えが正しいとは思っていません。

でも私は、

そんな恋愛を続けても、

心から幸せにはなれない気がしています。

もちろん感情だけで動いてしまう恋愛もあります。

それも恋愛の一つだと思います。

でも、それは私の中では「妥協」とは少し違うものなんです。

③ 歩み寄りは「相手を尊重すること」

一方で、

歩み寄りは違います。

相手の考えを聞く。

自分の考えも伝える。

違いを認め合う。

お互いに少しずつ歩み寄る。

そこには、

我慢ではなく、

尊重があります。

恋愛は、

どちらか一人が頑張るものではなく、

二人で育てていくものなんだと思います。

④ 40代になって分かったこと

若い頃は、

「好き」という気持ちだけで進める恋愛もありました。

でも40代になると、

一緒にいて安心できること。

尊重し合えること。

素直でいられること。

そんなことの方が、

ずっと大切だと感じるようになりました。

だから私は、

条件だけで相手を選ぶことも、

寂しさを埋めるためだけの恋愛も、

できませんでした。

⑤ 妥協しないことは、わがままではない

昔は、

「もっと妥協したら結婚できたんじゃない?」

そんな言葉に、

疑問を抱くこともありました。

でも今は思います。

もしあの時、

自分の気持ちに嘘をついていたら、

今の私はいなかったかもしれません。

妥協しなかったからこそ、

自分を守れた恋愛もありました。

そして、

本気で誰かを好きになる恋愛もできました。

もちろん、

歩み寄る努力は必要です。

でも、

自分らしさまで手放す必要はない。

私はそう思っています。

まとめ

40代になって、

私はようやく気づきました。

妥協と歩み寄りは、

似ているようで、

まったく違うものです。

妥協は、

自分の心を我慢させること。

歩み寄りは、

お互いを尊重すること。

これから恋愛をするなら、

私は歩み寄れる人と出会いたい。

そして、

お互いが無理をしなくても、

自然体で笑っていられる関係を築いていきたいと思います。

あなたは、

「妥協」と「歩み寄り」の違いを、どう考えますか?

年齢を重ねた今だからこそ、

その答えは、昔とは少し変わっているかもしれません。

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